放射線量の管理は?

2012.06.19 Tue

このど素人 南相馬市でのボランティアに何度か参加したことを機に 南相馬市の震災復興 原発事故復旧の行方 除染の進捗状況など ズーっと気にして見ている
以前に ここにも書いたように
もうすぐ還暦のこの身 除染作業をボランティアでやるというなら
若い者に代わって参加する意欲も覚悟も持ち合わせているつもり

しかし 『南相馬市社会福祉協議会』も またそこに委託されている『災害復興ボランティアねっと』も 運営している『ボランティア活動センター』も
そのボランティア募集要項や告知に “ 放射線量の管理状況について ” も “ 被曝のリスクについて ” も無い

最近は作業場所が 当初 警戒区域に指定され立ち入りを制限されていた 『小高区』 に移っているようだ

作業内容は ガレキの撤去 側溝の掃除
特に“側溝の掃除”に関しては 排水 雨水が流れ込んだり溜まったりする場所がスポット的に高線量であることがあるのはもう常識で
原発から10km〜20km圏内の小高区であっては 神経質になってなり過ぎることは無い

ボランティアの善意をいいことに その安全をないがしろにする事は許されない
できる限りの線量管理と万全の装備でボランティアの安全を確保し ボランティアに被曝のリスクについて説明したうえで作業してもらうのが筋というもの
「ボランティア全員にパッチ型の積算線量計を配るぐらいのことをするべき」 という提起もあるほどである

しかし ずーっと注意して見ているが ボランティア募集要項や作業報告や 注意書きや告知に それらのことは一切触れていない

最近は 不信感が募ってきている

『社会福祉協議会』はもとより 『南相馬市』も このあたりのことをどう考えているのだろーか

  1. 2012/06/19(火) 00:29:42|
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