メンドクサイお菓子 ・・・

2012.08.29 Wed

“ 面倒くさい ” つながりで
このお菓子

このお菓子
いろんな人の買い物袋やバッグの中を経由して ついにオミヤゲとしていただくことになった経緯は解かります
そりゃあ いろんなとこにぶつかり揉まれて来たのは容易に想像できますが

小袋開けて一口かじったときの こぼれ具合 の平均的なヤツです
A4の紙の上で 一口食べてみました

大きさは一口では無理な大きさ 開けた途端にもうこぼれます
かじったときにも必ずボロボロと落ちます

で その標準的な様子が 写真です

クッキー

メンドクサイお菓子です
( 個別メーカーの特定お菓子のクレームではありませんので アシカラズ )

  1. 2012/08/29(水) 22:25:29|
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メンドクサイやつ って ・・・

2012.08.24 Fri

このど素人 最近 知人 友人に 『 面倒くさいヤツ 』 と言われる
「 天邪鬼(アマノジャク) 」 なんてことも・・・

チョット 弁解させてもらいたいんだな

みんなが 「そーだ」 「そーだ」 ってゆーことを
“ ほんとーにそーなのか? ”
と 思うよーになったのは・・・ ま 昔からその傾向はあったけどね・・・ 

決定的なのは そう 福島原発事故なんだな
被害の甚大さ 周辺住民のとてつもない苦しみ 取り返しのつかない環境の汚染
そして 何より 原子力が暴走し始めた時の電力会社(人間)の無力さ 政治の対応
これらを目の当たりにして 自分が今までナンの疑問も持たず 原子力は文明の発展の象徴 みたいに思って
福島原発で発電された電気を当たり前のように使って 便利を享受してきたことに かなりショックをを受けたんだわ

多くの人が当たり前と思ってたはず
今でも 原発が必要なのは当たり前 経済成長になくてはならないという識者 結構います

なんか そーゆー考えを妄信してきたよーなきがする

で ここにきて よくよく考えてみれば
ナンで 再生可能エネルギーの技術開発が進まないのか 日本の技術力を持ってすればもっともっと迅速に高度な開発が進んでもいいはずなのに
ナンで独自のエネルギー資源埋蔵の調査・掘削 その技術の開発が 進まないんだろう 日本近海の海底は資源の宝庫といわれてるのに

こんなことも 原子力で膨大な利益を得ている大きな力 原材料・エネルギー資源を輸入することで利益を得ている つまりは貿易で儲けている大きな力が その仕組みを維持するために社会を誘導していて われら庶民は何の疑いも持たずそんなもんだと それが成長と思っていた って事があるんじゃないかな

最近 それを強く思うんだな
そういう われら庶民の愚かさが 原発事故の被災者の苦しみの要因なんじゃないかと

何でも 一歩下がって 『 本当にそうなのか? 』
って考える そんなクセがついたのかもしれないな

そうすると 当たり前だと思ってることが実はそーでもないぞ ということが意外と多いことに気がつかされるんだな

ますます “ メンドクサイやつ ” になったのは そういうワケなんだヨ(笑)

 
  1. 2012/08/24(金) 12:12:34|
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原爆 敗戦の月

2012.08.21 Tue

八月は原爆 敗戦の月

戦争なんて始まってしまったらおしまいだ 死の恐怖から凶暴にもなり 自分や大切な人を守る為に敵を殺す 大切な人や同胞が殺されればその憎しみが残虐を増長させる
戦争なんて始まってしまったら どちらかが負けるまで 人は悪魔になり地獄が繰り広げられるのは当たり前と思っている

このど素人は やっぱりこの時期 先の開戦を決断するに至ったその時の当事者の心理状態や思惑 ギリギリまで葛藤したであろう心のありように思いを馳せるのだ それこそが歴史から学ぶということなのだろうと思っている


『 平泉 澄 著 先哲を仰ぐ 』 を 読んで

日米開戦の発端は 1941年12月8日の日本軍による真珠湾奇襲 とされているが

平泉氏の手に残された 海兵少佐パトナムの日記 には
1941年11月27日 真珠湾のエンタープライズに第一線出動命令が発せられ 同30日には 『 日本の艦船又は飛行機は見当たり次第之を撃沈 撃墜せよ 』 との戦闘命令が出ていたことが証明されているという

1941年11月25日には 米国は日本に対し かの悪名高い無理難題の要求書(ハルノート)を突きつけることを決定し 翌26日に日本大使に手交わした
この時 米国大統領ルーズベルトは 『 日本が米国に戦争を仕掛けるのは12月1日と推定される 』 と述べたということ

1941年11月28日に 八か条からなる 『戦闘命令第一号』 と銘打たれた命令書が真珠湾に配備されていた空母エンタープライズに授けられたことが ニューポート ニューズ シップス(1954年刊103頁) に記載されていることがそれを裏付けている

つまりは 米国は 日本が12月1日に開戦することを想定したうえで 自国の兵士に対し 戦争する国ならどの国もが掲げる 士気を煽り昂らせる八カ条なるものを掲げ 出撃命令を下しているのだ

更に日本軍の開戦の予想がはずれたルーズベルトは1941年12月2日に 「三隻の小型船を軍艦に偽装し日本軍の前路に発進せよ この命令を受け取りてより2日以内に完了せよ」 という命令を出している これは当事者である擬似軍艦三隻のうちの一隻ラニカイの艦長に任ぜられたケンプ・トーリー氏が公表したものだという

この策略は目的地に着くのに時間がかかったため日の目は見なかったが 明らかに日本軍を挑発し攻撃せしめ それを口実に開戦しようとする陰険な謀略であったことは間違いなかろう

日米開戦の発端となったとされる 真珠湾攻撃は 米国の推定の日の一週間後の12月8日だった しかもこの奇襲作戦は米国の予想以上の大成功を収めてしまった 米国にとっては大誤算だったらしいが

兎にも角にも 米国の望む通り まんまと大東亜戦争は始まったのだ

そして 東京大空襲の無差別殺戮 原爆投下の一発ならず二発までも これも無差別殺戮である事はもちろん原子爆弾の人体実験である 無条件降伏 そして戦勝国による 今だ議論を呼ぶ『極東軍事裁判』である

その是非 歴史認識を歴史家や有識者と呼ばれる人たちに任せておいていいものだろーか

国益の為 支配下に置く為なら戦争もという 弱肉強食の侵略主義の欧米諸国に 巧みにしたたかに戦争の誘発を仕掛けられたとき 日本人は日本人の誇りと面目と自主独立の為に戦う道を選ぶことを 避けられるだろうか

近衛内閣がなんとしても日米開戦を避けようと あらゆる手を尽くし 米大統領に働きかけようとしては にべもなく拒否され その裏では米国は英国と密議を凝らしていたというのだから  まさに日本は狙われたのだ

難局打開の道が閉ざされた近衛内閣は総辞職するしか道はなく あとを受け継いだ東條内閣にこの戦争を回避する術があったか・・・・・

心ある米国人は このハルノートを突きつけることに対し
『 鉄棒で頭を殴りつけたも同様 』 『 開戦のボタンを押したものに外ならない 』
と評しているという
鉄棒でいきなり頭を殴りつけられたとき 日本人はどういう精神でどう対応するべきだったのか

以前 読んだ 『日本を虐げる人々』 のなかで このハルノートを作成したハリー・ホワイトはソ連が米国に送り込んだスパイで ドイツの同盟国である日本に背後から急襲されることを恐れ 日米が争うことを謀った と論じられている

そういえば ソ連ってのも大東亜戦争で日本敗色濃厚となった土壇場で中立条約破って攻めてきたヒキョーなヤツ 国益と領土の為なら陰険な策謀をめぐらすのが当たり前の国だわな

ま どちらにしろ 今も昔も 欧米大国の国益最優先で征服欲旺盛で 善良な小国や資源国を虐げ 支配下に置くためなら 戦争をしかける事も 戦争を支援する事もなんとも思わない根性は変わっていないということだ



それでも 日本は歴史に学んだ 今もし現実に同じ状況が起こったとしても 今度は如何なる外国の思惑にもハマることなく 外交力と情報力と英知を結集して国際世論も味方にして 必ず戦争を回避するのだろう


きっと そーだろう・・・・・・

もし そーならなかったとき・・・日本民族は・・・
何が何でも戦争はイヤだ と 座して死を待つ覚悟があるのか
尊厳と誇りを守るため 戦う覚悟があるのか



  1. 2012/08/21(火) 15:46:50|
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祈ってるだけでは ・・・

2012.08.15 Wed

今 言うべきことを言い やるべき事をやらなければ

平和は 祈っておればやってくるってモンじゃない


いい加減に 毅然とした態度を示さなければ

嵩にかかって 図に乗って 調子に乗って 言いたい放題やりたい放題
常軌を逸した言動


曖昧な態度で アツレキを避け仲良くしましょうよって言って 通じる相手ではない

  1. 2012/08/15(水) 23:53:58|
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魅せてくれた 迫田さおり ・・・

2012.08.13 Mon

ずーっと注目し 贔屓気味に応援していた
 迫田さおり

五輪女子バレー銅メダル決定戦 対韓国戦で ついに輝いてくれた
魅せてくれた

相性やデータだけじゃない
実力があり魅力的なプレーを見せる選手であることを信じていた

おめでとう
  1. 2012/08/13(月) 14:44:23|
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悔し涙を流すということ ・・・

2012.08.10 Fri

なでしこ 米国に敗れ 銀メダル
立派な成績ではあるが

敗れた直後の選手の表情を見て 気になった
悔し涙を流す選手

ずーとゲームを観てきて どれほど献身的に走り回りみんなのために働いたか
の バロメータのような気がするな・・・




若いFW岩渕真奈は しばらく眠れない夜を過ごして強くなり
司令塔宮間あや 守備のかなめ岩清水梓の涙が 更に強いなでしこを創り上げるに違いない


アメリカとの決定的な違いは FWの技術力 切り開く意志力だったと思う
 
  1. 2012/08/10(金) 05:59:29|
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バレーボール女子 準決勝に進出 ! ・・・

2012.08.08 Wed

準々決勝 対中国戦
疲れたぁ〜

ほぼフルカウントでフルセット 2セットはジュースをモノにして
あの中国に オリンピックで初勝利!

24年ぶりの ベスト4進出

いい試合だったナ

しかし いつも思うことだけど
日本チームは 木村沙織 のチーム

木村沙織が負けてチームが負けるのなら なぜか ショーがないと納得できるほど
不思議な選手だナ 
  1. 2012/08/08(水) 11:13:25|
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