測定できない線量計を棒の先につけて?・・・

2011.08.02 Tue

しかし あれだ
もう5ヶ月も経とうかというのに 福島第1原発

1号機と2号機の間の主排気筒付近2箇所で 10Sv/h(1万ミリシーベルト毎時)以上 という高線量が測定された
なんて またまたすっ呆けた発表をする東電

おいおい 今頃 ナニ言ってんの

特殊なカメラで撮影したら10Sv/h以上である赤色を示していた って
おいおい そんなカメラがあるんなら いつでも そこいら中撮影できただろうよ

しかも 10Sv/h以上って言ってんのは 10Sv/hまでしか測れない線量計だったからなんだと
10Sv/hまでしか測れない線量計を棒の先につけて測定している姿は マヌケとしか言いようがないことになる

しかも もう1箇所 5Sv/h以上を測定した場所も見つかった というが
これも なんで5Sv/h以上かといえば 5Sv/hまでしか測れない線量計で測定したからというから これはもう マヌケどころか作為的なものを感じるんだが
  1. 2011/08/02(火) 23:14:41|
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南相馬市 その後 ・・・ 

2011.08.02 Tue

南相馬市に行って来ました 今回は一週間

前回から2ヶ月経っているし 不完全ではあるものの『野馬追い』の最中でもあり 夏休みにも入っているし 少しは元気になっているはず
の 淡い期待も見事に裏切られた・・・ 相変わらずの活気のない街並み・・・

おそらく 最近の福島県全域に及ぶ稲ワラセシウム汚染問題が追い討ちをかけたんだろうことは容易に想像がつく
前回より以下には落ち込んではいないことから 少なくとも復興機運は持ち上がっていたんだろうに 残念という他はない

原発事故による放射能汚染は 想像を絶する未曾有の被害をもたらしていることが日本中に認識されてきている そして それは今現在も進行中なのだ

今回は 前半は『ガレキ 汚泥処理作業』 後半は雨天気味ということもあり『精米作業』 という活動をしてきた
この『精米作業』というのは 地元の農協さんに日本中の各地から支援物資として送られてきた玄米を 精米して避難所や仮設住宅などに配給する というものだ
地元のお米屋さんの精米機械をお借りし 指導を受けながら玄米を精米して小袋に詰め それを大袋に詰める作業だ 貴重な経験だった

個人的には 今回は ボランティアの活動内容は二の次で
前回の経験で 意を強くした 『忘れていないことを伝えるため 話をするため』 というのが第一の目的だったんだが・・・

セシウム汚染問題は 南相馬市民にとてつもないダメージを与えたようだ
わずかばかりの復興機運に水を差したことだろうと思う
これも個人的に思うことだが 市民の無気力感 と 義援金依存根性の蔓延が心配になる

一刻も早く 本格的に県をあげ 市をあげて除染作業に取り組むことを期待したい 学校といわず通学路といわず 隅から隅まで 個人宅の庭先から道路っぱたの雑草地まで 総出で取り組むことだ ボランティアも必要なら動員するのがいい マスコミもこぞって報道する大キャンペーンだ

肚を据えて 徹底的に取り組む姿勢を日本中に配信することが 福島県の 南相馬市の風評をなくすことになる 世間の目も変わってくるのだろうと思う

南相馬市に 子どもたちと若いお母さんたちが戻ってくるかどうかもそれにかかっていると思う

除染作業にボランティアが必要になったら また必ず行こうと思っている
  1. 2011/08/02(火) 18:15:21|
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