天に選ばれし者

2010.02.27 Sat

バンクーバー冬季五輪
注目のフィギュア女子が終わって これで ほぼ終わりって感だが

それにしても 韓国キム・ヨナ は強かった

浅田真央の 『 パーフェクトで金メダルか 』 
キム・ヨナの 『 普通にできれば金メダルか 』
この違いは大きかった 完敗だな

ショートプログラム終了後の会見で
「 オリンピックで金メダルを獲るような人は 天に選ばれた人だと思う そう考えたとき気が楽になった 」(メダルが獲れても獲れなくても・・・)
というキム・ヨナの言葉
で あのパーフェクトなS・Pの演技 こりゃあかなわないナと思ったネ
ある域に達したかのよーな・・・

『キム・ヨナ流フィギュア』は完成に近づいたのかも知れないナ

ただネ 今回浅田真央がトリプルアクセルにこだわり続け“史上初”を成功させたように さらなる高度な技術に挑み 高い完成度を追い求め続けるなら キム・ヨナのそれとは別次元の 『浅田真央流フィギュア』を開眼することになるに違いない

いまは ただ お疲れさまと言いたいネ
  1. 2010/02/27(土) 01:25:42|
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すし詰めの完成度・・・

2010.02.21 Sun

先日 山手線で6扉(通常4扉)の車両に乗り合わせた

今まで 気付かなかったのか はじめて出会ったのか
聞けば ラッシュ対策だという
今ある座席もラッシュ時には畳まれて すし詰め状態の完成度がアップするのだという
見渡せば つかまることのできるポールも多めに配置されている

すし詰め推進対策ってのも 根本的にはどーかと思うが
ま 良く考えられている 奥のほうに押し込まれ降りるときには必死の苦労 って事も解消されるわけだ ふーん なるほど

と感心させられたのも束の間 その車両が 今後順次廃止されるという
もとの4扉の車両に置き換えるのだと

理由は 転落防止用にホームの縁に設置するドア(ホームドアと言うんだと)が その車両に関してだけ合わなくなるからなんだと そりゃソーダ
全編成のうちの何両かが6扉の車両であることを考えれば 複雑にもなるし 金もかかるわけだ


15日の高円寺駅での転落救助のニュースでは 助けようとした男性の勇気と冷静な行動が称賛を浴びているが あえて

この意識を無くすほどの泥酔状態でホームをフラフラしていた女性
人騒がせにもほどがある その生活態度 十分に反省してもらいたいもんだ

こーゆー行動が ラッシュ時のすし詰めの “さらなる完成” を阻むことになったのだ
その責任はおもいのだ


しかし このホームドアって どーなのよ
転落防止ってゆーがね 平和で注意深い社会だったら こんな余計なものの設置は必要ないんだろーがね・・・
ここまでしてもらわなけりゃ自分の命守れない社会 ってのも どーなのよ・・・
  1. 2010/02/21(日) 11:55:29|
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木と友達になろう!・・・

2010.02.14 Sun

『 ベーシックツリークライマー講習会 』 受けてきました

ツリークライミング
13日 14日の2日間 みっちりとやりました
会場は 国立オリンピック記念青少年総合センター
主催 ツリークライミングジャパン(TCJ)    

木と友達


ツリークライミング技術の中でも最も基本的で安全なクライミング方法 ダブルロープテクニックをマスターする講習です

ロープテクニックだけで 樹木にストレスをかけることなく 安全にのぼり降りできる技術には 只ただ感動でした

木と友達になろう 森に対する畏敬の念と 森から授かる多くの恩恵に対する感謝の念を忘れず 森に 自然に 恩返しをする心を育てよう
が コンセプトと解釈しました

さらに より深い より高等なテクニックには 興味が尽きません 
  1. 2010/02/14(日) 22:03:36|
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腑抜けなオトナが甘やかす・・・

2010.02.13 Sat

バンクーバー五輪選手団 スノーボード選手 国母和宏の“だらしない”服装騒動

こういう程度の低いアンちゃんの言動に いちいち反応するのもどーかと思うが 世論は二分しているとゆーし・・・
ま このど素人 どちらかと言うなら やっぱり “わきまえろ” 派だナ

それより気になったのは ニュースで街頭のインタビュー風景

「個性的でいいんじゃないか」 「今風の若者らしくていいんじゃないか」 なんて言ってる年寄りの姿がなんとも気持ち悪い しかも 結構多い

だれがどー見たってだらしない格好だろ ありゃ
あれを 個性的でいいなんていう いい歳したオトナは 奇を衒ってるか いまどきに迎合してるだけか 今どきのガキどもに良い事は良いダメなものはダメ と キッパリ はっきり言えないだけの腑抜けなオトナ って気がするナ

それに比べ 若者の中にも 「自覚が足りない」 「TPOをわきまえるべき」 という 当たり前の意見をきちんと言う者が多かったのは チョット意外ではあるが まだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれた


つい先日 エグザイルというグループの 御前パフォーマンス があった
サングラスとスジの入ったボーズ頭のイカツいボーカルが そのトレードマークともコダワリともいえる スジとサングラスをはずして 天皇陛下の前でパフォーマンスを披露した

このど素人は このオジサンにはよく解からないグループのこんな男たちを格好良いと思ったネ

所詮 ファッションや外見のコダワリなんてのは 真の個性や才能に比べれば どーでもいい程度の小さなことで しかるべき時と場所においては それに相応しい格好や行ないをするのが当たり前の礼儀 オトナの振る舞いで それによって なんら 個性や魅力が失われるものでないのはいうまでも無い

かえって好感が持てて このオジサンでさえ すっかりファンになってしまうということだってあるのだ
  1. 2010/02/13(土) 23:14:58|
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不起訴という事実 のオモミ・・・

2010.02.12 Fri

連日のウンザリする 石川議員 小沢幹事長 報道

離党届を出した石川議員 起訴はされたが裁判も始まっていない現状で 責任責任とマスコミにたたかれている なんか異常だな

この法治国家で マスコミは 『 推定無罪 』 の基本原則をどー考えるのだろう

起訴されたという事実が重大だというなら 政治的責任とか道義的責任を離党や議員辞職であらわすのも ま 自由だとは思うがね

それなら 起訴されなかったという事実も同等に重大だ

マスコミは公平・公正な報道をしてもらいたいもんだ
小沢幹事長を限りなく黒に近い灰色などと報道することは ほとんど犯罪的ではないのか

大衆の感情を煽動するような偏向報道の社会的責任をどー考えるのか

あれほど 関係者からという怪しげな 不確かな情報を 裏付けも取らず垂れ流した その責任をどー取るのか

少なくとも検察は(検察でさえ) 裏付けが取れず 証拠もつかめず その結果として 小沢幹事長を不起訴にしたのだ

マスコミは責任を取らないばかりか 今もなお 不起訴になった何も無い人間をまるで犯罪者扱いするよーな報道を垂れ流している
個人的な思い込みや推測や考え方は自由だと思うが マスコミにこんなことが許されるんだろーか

世論も 少し頭を冷やしたほうがいい 悪いことは悪い ダメなものはダメなのは決まってるが 好き嫌いとは別に マスコミの報道を冷静な視線で公正に判断すべきと思う

そして もういいかげん本来の 民主党の政策や 鳩山首相の政治理念のほうに目を向け しっかり監視することに注意を払うべきと思う今日この頃なんだが・・・
  1. 2010/02/12(金) 11:52:41|
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父親の存在が・・・

2010.02.12 Fri

宮城県で起こった凄惨な殺人事件
無分別で未熟なガキどもの幼稚な行動がエスカレートした事件って気がする

しかし 未熟なガキ同士で無分別に子供つくって いったいどーなるというんだろう・・・
生活基盤もしっかりした考えもなく よっぽど 親や周りの人間が しっかりサポートしてやれる環境でなければ・・・
で 現実に彼らを取り巻く環境は?・・・
ってのが この事件の印象だな

そんな幼稚な行動が許される環境と その犠牲になった人たちの なんと理不尽なことか

警察の不手際がなかったか 公的機関で保護することはできなかったか など マスコミは例によって騒ぎ立てるが
警察の対応もできる限りのことははやったと思う 2度警告し 何度も被害届けを促したにもかかわらず そのたびに躊躇し 一度はDVの保護施設にも入っているが よりを戻したとか仲直りしたとかで出ている 性懲りもなく同じ事を繰り返しているのだ

しかし 以前にも感じたことだけど
この被害にあった家族の構成に 男親(父親)の存在がないのはどーしたモンだろう
事情もあろうが いつも思うことだけど 父親の 『 娘の幸せと安全は 体を張ってでも守る 』 という強い存在があったなら そもそもこんなことが起こっただろうか

要は この交際していた当事者のそれぞれの育った環境 親の育て方 躾け・教育の問題だとは思うが
なんと言っても 父親の毅然とした大きな愛情が存在しない環境こそが 最大の要因なんじゃないのかな って気がする

だから “ バカなオトナ ” たちの都合だけで安易に離婚だ再婚だってのは やっぱり問題なんだナ
  1. 2010/02/12(金) 00:51:11|
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ソメイヨシノの宿命・・・・・

2010.02.09 Tue

もうじき サクラの季節

前にも書いたことがあるが 我がアパートの前の 隣家の庭には 大きなソメイヨシノがある
枝は大きく我がアパートの屋根までも覆っている
花の時期になれば 我が部屋はソメイヨシノの花懐に包まれる
東南に面した我が部屋の窓には 朝陽から花びらを透したピンクの光が差し込む

そんな 癒される時期が もうすぐやってくる





と思っていたら・・・!! 昨日
朝から 突然!ソメイ伐採
ソメイ伐採
       夕方には


以前携わっていた者としては 事情はわかる
このソメイは 隣家の母屋はおろか わがアパートの建物にも障っていた
手入れしようにも それなりに大掛かりになりそう
未熟な植木屋では 建物や下の植木を壊してしまう
お金もかかる 固定資産税も大変
隣の敷地では 建築工事がはじまるらしい 根はそっちにも大幅に伸びている
枝もはみ出している
そんな条件が重なって 隣の工事に乗じての伐採なんだろう
この作業の責任者は そのソメイの“目通り”さえ把握していない

参考のため測ってもらったら 240cmという
半世紀は生きていたのだろう

そんな調子では 半世紀もの間 住民を癒し続けてきたこのソメイヨシノに対し 感謝と畏敬の念を込め 根元や幹に 清めの塩 酒をふりかけてから 作業を始める なんてこともやってはいまい

このソメイが伐採の憂き目にあうのは 宿命だったかもしれないが
しかし このもの言えぬ樹木に 最後の死に花を咲かせてやるという人間の情けをかけてやれなかったものか
もう二ヶ月たてば・・・ 一シーズのうちの晴れ舞台 ツトメを果たすことができると言ってもいい花の季節

ま そんな甘っちょろいことは言ってられない のかもしれんが・・・

人間の都合で 無情にも伐採されるソメイヨシノを目の当たりにし

今日からの 窓からの風景は味気なく 大事なモノを喪ったようで 実は気付かぬうちにこの大木の木霊につつまれていたのかも・・・

なんとも・・・ 落ち込んでいる





  1. 2010/02/09(火) 12:44:59|
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