よい年を・・・

2009.12.31 Thu

今年ももうすぐ終わりです
今年は なんと言っても 政権交代でしょう

このままではダメだ ってんで 選挙区で民主党の議員に投票し 『 友愛 』 なんていう 訳のわからんぬるーい理念を掲げる鳩山政権の誕生の片棒を少なからず担いでしまい その責任は免れず イライラしつつ自問自答しつつ 厳しく監視してしていくことが その責任 と・・・

そんな年の暮れ
どーも 影響力が甚大で その強力な意志にそって鳩山政権は動いてるな と思わせる 小沢一郎
その 小沢一郎 を今更ながら知る必要があると感じ 本など読んでみている

1993年に著した『日本改造計画』では 小沢一郎のめざす国のあり方 『普通の国』 と 正直な(と思う)“政治理念” が読み取れた

夕刊フジ連載の『小沢一郎の豪腕コラム』に掲載したものから抜粋(‘03〜’06年の分) 加筆修正したという 『 豪腕維新 』 を読んでいるが
その間に起きた具体的な諸問題(政治 外交 経済 教育 事件など)について 理念や信条などを述べている これも小沢一郎の “人となり” がよく見えてオモシロイ

ま 勝手な解釈ということも断った上で ホンの一部を・・・

まず 北朝鮮拉致問題 核開発問題など
「余計なことをしたり 言ったりしなければ平和でいられる」などと思ったら大間違いだ
暴走を食い止めるため 日本がイザとなれば戦争も辞さない腹を決めて 断固とした対北朝鮮措置に踏み切らなければ 世界はおろか同盟国でさえも助けてはくれないだろう
利己主義が蔓延し自国や同盟国のために血を流す覚悟のない国のために 貴重な自国民の血を流す国があるだろうか
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中国政府の 反日暴動に対する対応 原潜の領海侵犯 天然ガス採掘問題 尖閣諸島不法上陸問題など
自国の主張を明確に伝えずことなかれ主義でご機嫌ばかりとってきた結果 なめられたのだ
国家として毅然とした姿勢を貫かなければならない
ただし 日中関係を感情と感情の対立にしてしまってはいけない その先には悲劇が待っているだけだから
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日本および日本人が 自らの主張を持たず 勇気を持って責任を果たさず 問題から逃げてきたことで 米国中国韓国も 「しょせん日本は イザとなればナンでもお金で解決できると思っている 意気地の無い臆病者だ」 とバカにして見下しているのだ

だが けしからん と怒る前に 日本の現状を見つめ直し 国民自身が目覚めなければならない
甘ったれた自己中心主義を直さないかぎり 日本の未来はない
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どの国に対しても 言うべき事を言い やるべき事をやる それが国民の代表として国益を守るということだ
自分たちが政権を獲ったら 国益を代表して 筋道を通した主張をしていく
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さて政権を獲って・・・
小沢一郎のその後の言動の真意は・・・? ってこともあるが・・・
鳩山民主党 弱者救済が旗印
貧困救済 子育て支援 公的派遣村 ニートの就職支援など?

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問題視されてる若年層無業者『ニート』について
=前略=
本人たちは「誰の迷惑にもなっていない」というかもしれないが、親の稼ぎで食わしてもらっているうえ、国民全体で支える公共的サービスは享受している。病気でもない働き盛りの若者が、漠然と他人に寄生して生きているなど、とんでもない。
自力で生きようとしない彼ら自身も問題だが、最も責任が重いのは厳しい躾けもせずに、ただ甘やかせている親たち。どうかしている。親自身が自立していないから、子供がまともに育たないのである。
=略= ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない
=中略=
僕に言わせれば対策は簡単だ。一定の猶予を与えて、親が子供を家から追い出せばいい。無理矢理でも自分の力で人生を生きさせるのだ。追い詰められれば、彼らも必死に考えて行動するはずだ。
それでも働きたくないというなら、勝手にすればいい。
その代わり、親の世話には一切ならず、他人に迷惑(犯罪も含む)もかけず、公共的サービスも受けないことだ。無人島でも行って自給自足の生活でもすればいい。
=後略=
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まったく同感! 小沢一郎の人間性が現れている部分と見た

小沢一郎の根底には 『普通の国』になる という理念がある
国際社会において 主張すべきことは主張し 相応の責任を負い やるべき事をやる 『普通の国』 になること
そのためにも 国民自身が自己責任と自己主張に目覚め 変らなければならないということを求めている 本当の意味の “改革には痛みがともなう” なのだ
自らの政治理念に基づき理想の国家を創るためには とにかく“数”を確保することが命題で そのために今は連立の小賢しい小政党との妥協もして 鳩山ちゃんの絵空事にも目をつぶって 熟する時を虎視眈々と待っている
そのとき(統率力・決断力のなさに国民のイライラが爆発して もう鳩山ちゃんにはウンザリ・・・ なんて)がくれば その反動も手伝って 『 決断力と実行力の 小沢一郎 』 を国民も認めアレルギーも薄れ・・・なんてネ

なにしろ 小沢一郎 は 鳩山チャンとは違い 国民に対し良いことばかり言わない 政治家には勿論だが国民にも厳しい自己反省と自己改革を求めている モチロン偏向報道のマスコミに対してもだ

当然だろう 尊敬される“日本”になるためには 尊敬される“日本人”でなければならないのだから

ってことで 来年もよろしくネ
  1. 2009/12/31(木) 17:44:34|
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雲助たちの会話・・・

2009.12.28 Mon

おそい昼飯 とある定食屋
4人のお客  周囲をもはばからない大声での会話

「 こないだ 25万 拾ってヨ 」
「 で どうした? 」
「 会社にわたしたサ 」
「 なーんだよ 貰っちゃえばいーじゃねーか 」
「 そーはいかねーよ 最近は 車内はビデオ撮ってるし 会話もぜーんぶ録音するようになってるんだから 」
「 そーだよな ごまかしきかないわな 」
「 そーだよ ギッちまうわけにはいかねーよ 」
「 女の人のバッグで ボーナス22万 財布に3万円 25万だぜ 」
「 2万5千円(礼金?)か・・・ どーせ会社のモノになっちまうんだよな 」
「 2万5千円か・・・ 」
「 そーゆーときは カバンを蹴っ飛ばして 道路に落とすんだよ 」「 で それを拾うんだよ 」
「 車内で拾えば会社のモノだけど 道路で拾えば自分のモンなんだから 」
「 ええーっ! でもそれは・・・ 」
「 だいじょーぶだよ そーゆーもんだよ 」
「 おい おい ほかにお客さんもいるのに そんなあくどいこと言っていいのか? 」
「 だいじょーぶ 『この店はオモシロイお客がいるなぁ』 って 繁盛するさ 」
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

胸くそ悪い会話です!

いい歳したタクシーの運転手仲間 仕事明けで明日は休み で 一杯やっている というとこです

タクシーの車内に客が忘れたものを 運転手が “拾った” と表現するのにはオドロキです
“ギッちまう・・・” こーなると もう そのヘンの悪ガキの言葉です

カバンを蹴っ飛ばして道路に落とし それを拾う って

礼金目当てに警察に届けるのか? それとも ビデオや会話録音をごまかして 客の忘れ物を懐に入れるということか?

こんな 悪質な会話を平気でする雲助根性のドライバーのタクシーが走っているんだと思うと腹が立ってきます 絶対に乗りたくないです

最近 タクシーが増えすぎて 売上も上がらず 生活できない という悲鳴が聞こえています
規制を緩和してタクシーの仕事がしやすくなったことが原因で 後先考えずに 規制を緩和すればいいという政策にも問題があった なんて タクシードライバーには同情もしていたんだけどね
そんな気持ち 吹っ飛びました

世間の需要と供給のバランスも考えず 安易にタクシードライバーになろうとする連中の自業自得と考えてよさそうです

防犯のためやドライバーの安全のためとばかり思っていた 車内録画や録音装置が 実は ドライバー自身の犯罪防止にも役立っているということを知らさされた 雲助たちの会話なのでした・・・
  1. 2009/12/28(月) 18:46:29|
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『普通の国に』・・・

2009.12.26 Sat

小沢一郎『日本改造計画』 は面白い

無責任国家からの脱却 『普通の国になれ』
首相官邸の機能強化 内閣と与党のあり方
外交 安全保障 国際貢献から税制まで 幅広く 自身の“政治理念”を書いている

ほとんどが共感できる考えばかりで 実は驚いている
この理念をすべて実行できれば 日本は日本らしく 『 普通の国 』 になる と思える

現在の 鳩山政権の現状とは相容れないものがあるが もう少し(小沢一郎の)様子をみてみたいと思わせてくれた

しかし 如何せん 小沢一郎は国民受けが悪い
このど素人もそうだったように 田中角栄の金権体質の影 豪腕 傲慢のイメージが付きまとい 特に見てくれが怖いのも良くない

というわけで と言っても 政治は“数”
少数では どんなに理念がリッパでも しょせんは紙に描いた餅

小沢一郎とすれば 万民受けする“友愛”を掲げる これまた万民受けする正直で育ちのいい鳩山を全面に押し出して “数”を獲得できたことは大正解で
この“数”をつかって 理想の日本を造ろうというつもりなのだろう

国民の拒否反応を避けるために 引いたり押したり妥協したりしてはいるが 確実に小沢一郎の意志で民主党は動いているよーだ

それでいい おもしろい と思う

このど素人が こんなに入れ込むのは 最後の最後の章の ≪ 新・教師聖職論 ≫ に共感したからだ(抜粋する)

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最後に、教員(小・中学校)の身分について触れておきたい。
教師は親に次いで子供の成長に重大な影響を与える存在である。親が労働として子供の教育をしないのと同じく、教師も労働として子供の教育にあたるべきではない。教育は事務をとったり製品を開発するのとは性格がまったく異なる。
そういう職業人に、単なる労働者としての争議権や団体交渉が相応しいだろうか。私は、そうではないと思う。=中略=
教師が、真に教育者として子供の教育に当たるには、労働者意識を払拭する意味でも、労働三権は認めないようにしたい。その代わり、特別職の国家公務員として身分保障を十分にすべきだ。これらの問題は、今後、十分に検討するつもりだが、これが私の基本的な考え方である。
=後略=
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さて 労働者根性に毒された諸悪の根源『日教組』 をどーねじ伏せるか 豪腕のみせどころ

この本の発行は1993年 時が過ぎ 社会情勢も変ってきている
もう一冊 『豪腕維新』 も読んで見ることにする
  1. 2009/12/26(土) 17:20:12|
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開花予想の廃止 って・・・

2009.12.26 Sat

しかし あれだ
そのバカバカしさに やっと気付いたよーだ

気象庁の 『桜の開花予想』 来春からはやらないことにした って

民間サービスが充実したから なんていってるがネ
以前から言ってるよーに こんなモン余計なお世話もいーとこ

日頃 カレンダーを眺めるよーに 身のまわりの植物にチョット五感をかたむけてネ

チョット立ち止まって ツボミを見て 小さくて固いのがだんだん膨らんで もうすぐハジケそうってなって で 所々につぼみの先が濃いピンクに となって ついに・・・

それが楽しいの! 予想なんかしてくれなくて 結構!


ちなみに この “開花予想の廃止”
例の “事業仕分け” とは無関係というから よっぽど とてつもなく無駄なことだったってのが 解かろうってもの
  1. 2009/12/26(土) 11:50:16|
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“風見鳩”でも“吹き流し”でも・・・

2009.12.25 Fri

あっちからの風にあっち向き こっちから風が吹きゃこっち向き
昔 風見鶏って呼ばれた首相 いたけど

まさに風見鳩の鳩山ちゃん 風見鶏なら “機を見て敏” ってこともあるが・・・
なんだか 風に吹かれてあっちにフラフラこっちにフラフラ 同じ柱のてっぺんでも “吹き流し” の体の鳩山ちゃん

お小遣いの弁解会見も マニフェスト違反がどーのも どっちでもどーでもよくなってきた

『友愛』ボケ の鳩山ちゃんは しょせんはキャラクターグッズみたいなもの
“風見鳩” でも “吹き流し” でも どーでもいい

いま 政治は 小沢一郎の意思(理念)にそって進んでいるよーだ
露骨にできないところは かなり妥協しつつ・・・

それでも 平和ボケの日本人には 豪腕 過激に見えてしまう 『普通の国』構想

小沢一郎『日本改造計画』 を読んでみている まだ途中だけれど チョット面白い
  1. 2009/12/25(金) 11:27:19|
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国民の監視を無視・・・

2009.12.15 Tue

しかし あれだ
小沢民主党は滅茶苦茶やりやがる

天皇陛下の御心を悩ませる行為は 日本国民の誰も望んでいない
調子に乗りすぎの横暴小沢民主党

『 こんなルール誰がつくった 法律で決まってるわけじゃない 』

これって どこぞの 住民なんかに大迷惑かけてる ルール破りの“悪童”や“ばか者”や“ゴロツキ”の言い草だろ

「 天皇陛下の国事行為は 『内閣の助言と承認』 で行われる というのが憲法の本旨 」
これは 間違っていないし 憲法解釈は時の政権の特権のようなものだと思う

そもそも このど素人は 憲法の解釈なんてのは 時の政権が日本のためにその時に都合よく解釈して 難局を乗り切っていけばいいわけで だから 曖昧であることも大切で 何でもキッチリ明文化すればすればいいってモンじゃない と思っている
国民の良識の監視の下でであれば それほどの間違いはないんだろうと思う

どーも 小沢民主党はこの国民の監視を無視しだしている
選挙で選ばれた内閣なんだから なにを助言しても なにを承認しなくてもいい って事にはならねーよ
国民はそんなことまで許しちゃいない


問題は “ 相手が中国 ” ってことだ

「 陛下の立場を護るのが 私の役目であり 私は辞めません 」 矜持の人 羽毛田宮内庁長官に対し
「 民主主義を理解していない 」 という小沢一郎

“ 一党独裁 ”の “ 非民主主義国家 ” 中国に対し 小沢民主党の異常なほどの露骨な擦り寄り
小沢一郎にこそ 民主主義を語る資格があるのか と思ってしまう

日本はルールとモラルを尊重する民主主義国家であることを 断固知らしめることが何より大切だと思うのに・・・
  1. 2009/12/15(火) 13:13:35|
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討ち入り の日

2009.12.15 Tue

散歩の途中
細ーい路地に迷い込み 抜け出した先が・・・ 泉岳寺境内泉岳寺1

12月14日は 討ち入り の日


赤穂義士の墓参り
                                  ・・・線香焚きすぎ


≪ 上野 五條天神社 では 討ち入り射会(弓道) も行われていました ≫
  1. 2009/12/15(火) 10:36:06|
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