裁判員裁判初の性犯罪審理 って・・・

2009.09.03 Thu

裁判員裁判で初の性犯罪事件の審理が行われている
このど素人は 裁判員裁判制度に異論はないが 今回の一連の裁判のやり方には反対だ
自分がこの裁判の裁判員に選ばれることになったら 拒否する

被害者のプライバシーに配慮ということで 当人は出廷しておらず 乱暴の様子はシャシンやモニターを駆使して詳細に説明され 裁判員が犯行の様子をイメージしやすいように工夫されているというが

ど素人である裁判員が 判決に参加するとき
最も重要なのは 被害者 加害者双方の言い分を公平に聞くことだと思う

素人は素人なりに その印象 心象 話し方 目つきなどを見て 感じて その真意を推し量ろうとする
それが合っていようが間違っていようが 一般庶民の感覚を取り入れようとしたからには それは織り込み済みの制度なわけだ

検察側は量刑をなるべく重く 弁護側はなるべく軽くしようとする 素人が太刀打ちできるものではない

だから 双方の顔を自分の目で見て 人間性をできるだけ確かめたいと思うのだ

被害者側の証言がモニターを通したり 検察官の代弁では 到底判断する気にはならない
というより そういう状況では 素人が判決を下してはならないと思う


性犯罪事件の裁判は今回のようにやるしかないというのなら このど素人は 性犯罪事件は裁判員裁判の対象にするべきではないと思うし 裁判員も断固拒否する


ちなみに このど素人は 性犯罪者はすべて 死刑か無期懲役にすべきと思っている
人間にはいろんな性癖ががある みんな理性を働かせて生きている
理性で抑えられないやつが 犯罪を犯す
性癖は一生変えられない 性犯罪の再犯率の高さが物語っている
だから エスカレートし大事に至らないために 死刑にするか 性欲がなくなるまで刑務所に入れておくべきと思う
この思想では 性犯罪審理の裁判員は はじかれるだろうがネ
  1. 2009/09/03(木) 12:10:22|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

プロフィール

粉砕骨折

カレンダー

08 | 2009/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約