日本剣道の完全制覇・・・

2009.09.02 Wed

ブラジルで開催された 第14回 剣道世界選手権

個人 男・女  団体 男・女 とも 完全優勝を成し遂げた

日本で生まれ完成された剣道であれば 完全制覇はあたりまえと思ってしまうが
前回の 第13回世界選手権では 男・女個人 女子団体は優勝も 男子団体は準決勝でアメリカに破れ 【優勝 韓国】 【準優勝 アメリカ】 日本は3位という結果だった

過去12回は完全優勝で この第13回の結果は 「日本剣道史上 歴史的な汚点」 とまで言われ 「こんど負けたら日本剣道は終わり」 という重圧を跳ね返しての 完全制覇だった

その試合ぶりは YouTube で観ることができるが
白の袴のサイドに縦線の入った剣道着に違和感を覚えたが これが 韓国だった

剣道着というよりユニホームという感覚なんだろう
しかし 韓国は確かに強い

今世界の剣道界は 日本に拠点を置く 『 国際剣道連盟(IKF) 』 が仕切っているが
韓国は これとは方針を反する 『世界コムド(剣道)協会(WKA)』 という組織を発足させ 国を挙げてコムド(剣道)のオリンピック競技化を目指しているという
ま これだけなら 剣道のスポーツ化の動きとも受け取れるが 実は そんなまともなハナシではない

韓国ってのは 竹島問題に顕著なように 歴史認識を都合のいいように解釈・捏造し ごり押ししてくる国だってのは分かっちゃいるが・・・

剣道に関しても 「もともと その発祥は韓国にあり韓国で発展させたものだが 崇文賎武思想が広まって武道が衰退した 日本は韓国から受け入れた剣術文化を継承し発展させ 剣の文化を開花させたのだ」 と まあ 妄言にもほどがある
剣道用語も独自の韓国語の呼び方に置き換えたり まったく礼儀を知らない行いとしか言いようがない

韓国は 柔道に関しても 韓国柔道協会が「柔道は韓国の伝統武道だ」のよーな説を流布しているという

こうなると もう 呆れ果てて怒る気にもならない

が 柔道がドンドン国際化し ルールも好き放題に変えられてしまうのは 日本柔道が弱くなったからということもある

韓国の『競技剣道(スピード・パワー)』 と アメリカの『スピード・パワー・データと確率の剣道』 に対して 日本は毅然と 『 正しい剣道(心・技・体) 』 を貫かなくてはならない
そして それは やっぱり 強くなくてはならないということだ

“韓国コムド” が仮にオリンピック競技になったとしても  もっとも強くて美しい 『 日本剣道 』ぬきでは 世界が納得しないのだ

日本剣道は未来永劫 完全制覇の宿命を背負っている
  1. 2009/09/02(水) 22:21:29|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

プロフィール

粉砕骨折

カレンダー

08 | 2009/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約