国会議員のボーナス・・・

2009.05.31 Sun

このど素人は ボーナスってのは会社に利益が出たときに 社員に還元されるもの という考えで これはかわらない だから “ボーナス一括払い” なんてのは意識の外にある

だからこそ 経営者の理念 人となりが重要 それがすべて と思ってきたし 今も思っている

国会で 議員のボーナス2割カットという 法案が可決された というニュースがあった
『 改正国会議員歳出法 』 っていうんだと

民間企業のボーナスが大幅にカットされる見通しだから国会議員も身を削る だって

議員 約300万円から 60万円カットするんだと

選挙目当てのバラマキ政策と同じ 姑息なやり方だってことはミエミエだけどな

今まで国会議員のボーナスなんて考えもしなかったが
この不景気 マイナス成長 バカげた額の借金大国なのに その張本人の政治家が ボーナスもらおうってのは どーゆー了見なんだ “無し” があたりまえだろう

国家公務員だってそーだ
自分たちの会社である国が未曾有の借金を増やし赤字なのに ボーナスもらおうってのか
ボーナス “ゼロ” でも文句は言えないと思ってもらいたいもんだ

引っかかったのは この たった2割の微々たる削減案に 反対! 反対!とヤジを飛ばしていた議員がいたにもかかわらず そのあとの集計では “ 反対ゼロ 全員一致の可決 ” という一連の映像を見せられたことだ

このヤジ議員を割り出してほしいもんだ 蚊帳の外からは自論を叫んでいても いざとなると大勢に迎合する姑息な議員と見受けられる

次の選挙で排除すべきと思うんだが
ど〜思う?
  1. 2009/05/31(日) 14:28:47|
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悲劇の父親?・・・

2009.05.30 Sat

大相撲時津風部屋 時太山(当時17)暴行死事件
傷害致死罪に問われた前親方に 名古屋地裁は懲役6年を言いわたした
ま 人一人を死に至らしめた報いは当然 受けなきゃならんわな

ただね 事あるごとにメディアに顔を出す父親には なにやら 釈然としないものを感じるんだな

息子を失った悲劇の父親 って様相で バカマスコミが群がりますがね

前にもチョット書いたことあるけどね
それほどに 濃厚で健全な親子関係だったのか って言いたくなるんですな・・・

どーにも手に負えない息子を 相撲部屋に託したということは無いんですか
途中で部屋を抜け出して帰ってきた息子を 父親が部屋に連れ戻したというはなしは
未成年であるにもかかわらず喫煙し 吸殻を投げ捨て 近隣からの苦情を受けていたという事実をどう思うんですか
親として我が子に対する躾ってもんをどー考えてるんですか
「 僕いい子になるから 迎えにきて 」 17歳の息子から こんな電話を受けていたって言いましたよね (僕いい子になるから とは?・・・)


批判を承知で言わしてもらいますがね
この若者の死には この父親に大きな原因があると思えてならんのですが・・・

ど〜思う?

  1. 2009/05/30(土) 17:52:55|
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検疫官の仕事って・・・

2009.05.30 Sat

今回の “豚インフルエンザ ” 騒動
政府の対応はどーだったか なんてのは 今となっては後付けの議論だと思うがね

しかし あれだ 何が気に食わんのか 羽田空港検疫官 木村盛世氏という人

機内検疫など無駄 水際対策など無意味 調査監視など無意味 やるならWHOにでも任せるべき ってな勢いで今回の政府の対応を批判する

『 毎日毎日テレビで 成田空港でマスクやガウンをつけた検疫官が飛び回っている姿を放送することは 非常にパフォーマンス的な共感を呼ぶ そういうことで政府に利用されたのではないかと疑っている 』 なんてゆー発言
なんだか 穿った見方とゆーか 非難の矛先が違う気がするんだがな

毎日毎日放送するのはマスコミの質の問題で そういう場面をこれでもかと流すのは 視聴率のためなら何でもありのマスコミの常套手段 なわけだ

検疫官自身が マスクやガウンが必要ないと思うなら着けなきゃいいし 走り回る姿が危機感を煽りすぎるとか パフォーマンス的だと思うなら 粛々と落ち着いた動きをしてみせればいいだけのこと

当の検疫官である 木村氏の“無意味 無駄”の非難は そのまま 自分たちのやってること 存在すらが無意味 無駄と言ってる事と同じと思うんだな
わけの分からん病疫を水際で食い止めるのが空港の検疫官の仕事なんじゃないのかな

そんなにも声高に非難する姿は それこそがパフォーマンスに見えてしまうんだがネ

毒性不明 日本人における致死率だってわからない 文字通り “新型”インフルエンザ に対する 最悪を想定してのドタバタ対策ぶりも
今回は できる限りのことはやったと評価したいな

不備や不手際は教訓として 次の機会にいかせばいいと思うヨ
  1. 2009/05/30(土) 00:28:34|
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資産家ってのは・・・

2009.05.29 Fri

最近 “ 資産家 ” ってのがニュースになってますわな

被害者のことなんで 不謹慎を承知の上でなんですがネ

しかし・・・ 月300万が飲み代だとか 札束にケッ躓いて捻挫した とか

マスコミの報道は どーにも・・・
面白おかしく とり上げてるだけなんじゃねえんですか?・・・

それほどの資産家ともなれば それなりの 人望も 品格も 備えているはずと思うんですがネ

実は 住んでいる地域のためや福祉団体や赤十字なんかに 莫大な寄付 なんてこともやってるんじゃねえですか?

それじゃ ただの良い人 になっちゃって おもしろくねえってんで マスコミは報道しねぇんじゃねえですか?


もちろん 貧乏しかしらないこのど素人の やっかみと皮肉をこめてですがネ・・・
  1. 2009/05/29(金) 14:33:44|
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やってみよう 裁判員・・・

2009.05.24 Sun

裁判員制度が始まったな
マスコミは 相変わらずの世論調査で この制度の問題点を ことさら煽っているがネ

このど素人は ま やって見れば良かろう 派だナ

新しい制度というのは いままでのどこかに問題があって生まれるもんだろう
裁判のニュースなど見ると 判決やその量刑に明らかに疑問を感じたり なーんかおかしい なんて思うことがたしかにあるわナ 実際に冤罪事件もあるしな

が その場に参加しなきゃ ことの詳細も顛末も分からないってもんだ
分からないで批判ばっかりもしちゃおれんわナ

人を裁くことが仕事で それを覚悟の上で法律の勉強をし裁判官になった人と ど素人とではワケが違う って考えもたしかにある

それでも やってみたらいい 不都合があったら改善していけばいいしやっぱり悪法だってことになるならやめちまえばいいさ

“ やりたくない ” の 最大の理由は 『 人を裁く自信がない 』 とか 『 人を裁きたくない 』 ってことだが つまりは 他人に任せるのはいいが 自分はいやだ ってことなんだな

面倒なことや嫌なことは 他人まかせ お上まかせ って根性が見えるナ
やってもいないうちから 自信がない とか 死刑判断を下せるかとか あれこれ心配してみたってはじまらんだろーよ 結局 “ やりたくない ” ことの弁解でしかないわな

やってみたら良い そのときの事案において有罪判断に自信がないんなら 『 疑わしきは罰せず 』 を貫けばいいし当然無罪を主張すればいいわけだ 死刑求刑に抵抗があるなら反論すればいいし死刑を主張しなければいい 誰が何といおうと

なかには 裁判員に選ばれたとき どんな服装で出廷したら良いのか なんて心配する声もあるというんだな なんだかな
自分がどんな服装をするか 自分で決めればよかろう 他人にとやかく言われる筋合いのない服装でいいだろーよ
それが 法廷に相応しくないというなら 制度側が考えたらいい 法服のような制服のようなものを提供すればいいし

自分が良いと思う服装も主張できない人間が 裁判員となって自分の判断を主張できるはずもなかろう

とにかく世の中 自分がやらなければ かならず他の人がやって結論をだすもんだ 選挙も同じだな

だったら 自分が正しいと思うアクションを起こした上で 結末を受けいれる覚悟を決めたいもんだと思うんだがね

ど〜思う?
  1. 2009/05/24(日) 13:21:29|
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災いを転じて・・・

2009.05.19 Tue

すこし前 イタリアのベルルスコーニ首相が イタリア国内の震災地に出向き テント生活を余儀なくされている被災者の子供たちに向けて 「 テントで暮らすのは キャンプに行くようなもの 」 と発言したことが 物議をかもしていたこと あったな

この発言が 家や家族を失い失意のどん底にいる被災者に対して 適正か否か とゆーことは置いといて

このど素人は このニュースを見たとき もし自分が被災者の立場で家を失い親族を失い 失意のどん底にある親であったとき 子供たちに 「 不自由なテント暮らしも キャンプだと思えば楽しいもんだ 」 と 鼓舞し 元気づけ 前向きに行動できるか
たとえカラ元気でも 子供たちから精神的な不安を取り除いてやって その被災を子供たちにとってのいい経験 生きた教育の機会にしてやれるか
「 時には 思いがけない災厄に見舞われることもある が いつまでも暗い顔をしてちゃいけない これも人生経験だ さあ キャンプだ キャンプだー 」 なんてネ

もし実際にそういう事態に遭遇した時に そういうふうにできるだろーか そうありたいな なんて考えたもんだ

今大騒ぎしている 豚インフルエンザ の流行で 蔓延を防ぐため 休校にする学校が増えている
で 休校になった中高生が 『 カラオケボックス 』 に行列を作ったなんてニュースを耳にする

「 家にいても やることが無いし・・・ 」 と・・・

で “ 休校中の中高生の入店 お断り ” なんて店も・・・

で 「 家に帰ってもやることないし ぶらぶらします 」 と・・・

しかし 学校の先生たち 親たちよ こんな 突然ふりかかった災厄みたいなインフルエンザ騒ぎ
社会生活における道徳的振る舞いを指導し 社会の中で生きていくにあたって時には 不自由な生活を余儀なくされる事もあり 我慢や辛抱が必要な時もあることを教えるいい機会ではないか

たかだか一週間か十日のこと この休みの期間を利用し “一日一冊の読書に挑戦” をイベントにしてみるとか・・・

どちらにしても この機を逃さず 生きた教育に利用することを考えられんもんか

カラオケボックスに行列するしかない中高生たちの振る舞いは そのまわりの先生たちや親たちを反映している としか思えないんだがな

どー思うよ・・・
  1. 2009/05/19(火) 20:36:59|
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まったく想定外 だと!・・・

2009.05.18 Mon

豚インフルエンザ感染拡大 のニュース

関係者の言葉に引っかかる
集団感染の学校の校長や教頭
「 予想もしていなかったことが現実になった 誠に残念 」
「 広がり方に驚いた 医療機関から旧型インフルエンザと聞き 信じていた 」
「 驚きという言葉しかない 私どもの足下で起こるとは夢にも想像しなかった 」
「 原因を考えれば考えるほど 分からなくなる 」

旧型インフルエンザと診断したとされる医療機関などは もう問題外で 医療機関の資格もないと思うが

何より この学校関係者の 能天気な危機管理意識はどーしたものか

空港の検疫なんぞ 潜伏期間で症状がなければ すり抜けてしまうのは当然あるわけで
だから 渡航暦の有無にかかわらず すべての人に感染の危険がある なんてことは このど素人にも分かる事

大勢の生徒をあずかる学校の先生が この程度の危機意識では 社会生活におけるモラル つまり 『 インフルエンザは他人事ではなく 誰でも感染する危険があり 自分が感染源となりうる そうなった時 どう振る舞うべきなのか 』 なんてことを 生徒たちに教訓していたとは到底思えない
それが この爆発的な感染拡大の原因のひとつとはいえないだろうか

さらに 神戸市保健福祉局長の 「 まったく想定外 」
“ 渡航歴のない高校生 ” に驚きを隠さず 「 予想できなかった いつの間にか国内に入り込んでいたのかも知れない 」 だって・・・


・・・どーよ この危機意識・・・ 平和ボケ?・・・  日本はだいじょーぶか・・・
  1. 2009/05/18(月) 12:14:42|
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