食用家畜の権利って・・・

2008.10.26 Sun

カリフォルニア州では 豚・牛・鶏を対象とする食用家畜に 身動きをとるのに十分な飼育スペースを与える事を義務付ける法案が 住民投票にかけられるという

家畜の権利を住民投票に というのも ある意味微笑ましいというか なんでも権利のアメリカらしいというか・・・

この法案が通れば 多くの養鶏業者がカリフォルニア州外に引っ越すことになるだろうといわれている

家畜の権利・・・云々は このど素人にはよくわからんハナシだが

人間が生きるために犠牲になってる家畜を思えば 感謝の念と敬意を払うのはあたりまえのことだと思う

たしかに鶏など合理化の名の下に身動きの取れないほどのケージに組み込まれ エサはベルトにのってながれてき 産んだタマゴもベルトで集積され 物価の優等生などとバカバカしいほどの値段で買いたたかれ 鶏はそれこそ生む機械と化している事を思えば せめて羽ばたくことができるぐらいのスペースを与えられることは鶏の当然の権利なのかもしれないな

動物愛護などという安っぽいツジツマの合わない精神とは違う 人間が生きるうえで犠牲になっている生けるものすべてに感謝と畏怖の心を持ち 礼儀正しく扱おうという住民投票ということなら これもアリだなとも思ったり・・・

なんか ちょっとボヤけた話題なのでもありました
  1. 2008/10/26(日) 20:00:17|
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つい 渡ってしまう・・・

2008.10.24 Fri

大阪 梅田で発生したひき逃げ事件
3キロも引きずられて死亡した30歳男性
残された奥さんと2歳の子供は 不幸のどん底の陥れられた

事件の早期解決と 犯人の厳罰を願ってやまないが

しかし あえて

この男性 一生かけて守らなくてはならない大事な家族がある身でありながら
酒を飲み 横断歩道の無いあの駅前の大通りを つい横断しようとした

歩道橋もあり 地下道もあったのに よくあることだが つい やってしまった軽率なおこないは
撥ねられたことと同じくらい いやそれ以上 悔やまれ無念だったろうと思う

残された子供は 父親の命を奪われた憎しみと 父親の軽率な行為 両方を受け入れて生きていかなくてはならん

願わくば 憎しみによって 自分たちの不幸を納得させようというのだけはやめてほしいと思う
醜くなるだけだから

マスコミは 事件の悲惨さばかりでなく このチョットしたルール違反やマナー違反を戒める報道も忘れないでもらいたいもんだ

少しは 憎しみ以外の 社会に与える戒めのようなものがなければ 本当にこの死んだ男性はうかばれないだろうと思ってしまうのだが・・・

ど〜思う?
  1. 2008/10/24(金) 19:38:24|
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どれほど激務でも・・・

2008.10.24 Fri

どんなに過酷でも

連続36時間勤務の当直が月平均6.3回でも

「当直明け」が通常勤務があたりまえでも

未明に応援の呼び出しをくらうのがあたりまえでも

労働にみあった待遇が得られなくても

厚労省が無策でも

国の医療費抑制政策に足を引っ張られても

訴訟のリスクがもっとも高くても

患者側が高度な要求をするのがあたりまえになっているとしても

通常出産でも子供に障害が残った場合 患者は被害者意識をもつ なんてことがあるとしても

妊婦側も高齢出産やライフスタイルによる危険性の自覚が必要で
安全な出産を望むなら 普段から健康的な生活を送ることを心掛けることが大切なんだと言いたい!
って事もあるが

「 こんなにもリスクの高い 産科医 になるのはやめろ! 」 の親の大反対があるとしても・・・・・


『 それでも 私は 産科医になる! 』

志を高くし まさに不惜身命 日本の未来のため
「 生まれてくる子供と母親の命はどんなことがあっても救う そのために必ず産科医になるのだ 」
の 頑強な意志と身体を持つ産科医が“続々と”育たないかぎり

ハイリスク妊婦のたらい回しも 産科医がうつ病で自殺なんてことも なくなりゃあしないのだ
 ・・・と思う今日この頃なんだが・・・

  1. 2008/10/24(金) 10:42:32|
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報道の自由度 って・・・

2008.10.24 Fri

国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』が発表した国・地域別「報道自由度ランキング」2008年

言論・報道の自由の尊重度とゆーが その基準はこのど素人にはよくわからん 団体名がチョット胡散臭いかな ぐらい

ところで 日本の29位は低すぎないか

偏向報道あり 捏造報道あり 裏をとらない不確実報道あり
首相の “晩メシ” や “飲み代” を 追っかけまわす あきれるほどの低レベル報道あり
スパイ天国といわれ 情報の危機管理意識も低く 戦争も無く 記者の殺害など聞いたこともなく

少しは 愚衆迎合をやめ 孤高な理念を貫く“独裁色”の強い指導者がいてもいいんじゃないの と思うほどのこの日本

29位は低すぎないか

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  1. 2008/10/24(金) 09:38:55|
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振り込め詐欺と勝負しろ・・・

2008.10.20 Mon

このど素人は年寄りには厳しい もちろん自分ももうすぐ仲間入りを自覚した上でだ

今の若者はとか この社会はという不満や嘆きも もとをただせばこの社会を創り上げてきたオトナたち 年寄りたちの価値観の反映だと思うから

そんな年寄りが 我が子 我が孫を騙った振り込め詐欺に 性懲りもなく引っかかり被害にあっている いー加減にしろよといいたくなる
どーしてもっと 賢く注意深くなれないのか
これほど社会問題化し 連日のように 大騒ぎして注意を促しているとゆーのに
「 年寄りには難しいことはわからん 」 とか 「 手口が巧妙で・・・ 」 とか
恥ずかしい事だとは思わないのか

当人は難しいことはわからなくても 難しいことがわかる“信頼できる人”に電話することぐらいできるだろ 携帯電話は難しいとか 機能がどーとか・・・ 勉強すればいいだけだ
方法はどうであろうと “信頼できる人”の携帯に電話してチョット意見を聞けばいいだけだ

電話のかけ方がわからないなら教わればいい 忘れてしまいそーならメモすりゃいい 電話番号も メモ帳をどこに置いたか忘れるなら紐をつけてクビにぶら下げておけば良い
それが努力ってもんで 恥ずかしい事じゃない

引っかかって なけなしの生活費まで持っていかれ 泣きごとを言うほうがよっぽど恥ずかしい

年寄りの子供や孫に対すら優しさは否定しないが いともたやすく詐欺に引っかかったのでは 子供や孫に授けるべき “年寄りならではの知恵”も かすんでしまうというもの

すこしは社会問題や国際情勢などにも目を向け 問題意識をもち 勉強もし 詐欺師とも勝負しようじゃないか

それでも 負けて身ぐるみはがれるなら 泣きごとを言わず 潔くあきらめて死んでしまおうじゃないか と思う今日この頃なんだが・・・


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  1. 2008/10/20(月) 13:26:16|
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マルチ商法 って・・・

2008.10.19 Sun

昔 知り合いの知り合いから アムウェイの台所用洗剤を買ったことがある
小分けして薄めて使うやつで大きいのを2本買ったので 2年ぐらい台所用洗剤は買わなくてすんだ 重宝した記憶がある
もちろん 販売員に勧誘された事もない

製品に問題もなく その頃は アムウェイの製品は品質が良いという認識もあったように思う

今 マルチ商法の会社からの献金問題や マルチ商法擁護発言などで アムウェイが槍玉に上がっているが
このど素人には なーんかよくわからない アムウェイってのは悪徳業者なのか?

マルチ商法ってのは 法律でも認められた商法 (特定商取引法において 連鎖販売取引と定義されるものに含まれる) だというし
その仕組みが 悪徳販売員を生みやすいものだという事はいえるとしても 問題は その悪徳販売員が引き起こしているわけで

販売員というのは アムウェイと契約を交わした 独立した事業主なわけで 店舗を持たない自営業といえるというなら
悪徳販売員の行ないは アムウェイに対する背信行為というか契約違反なわけで 法に認められている商法でやってるアムウェイからの献金や擁護発言を ことさら問題にするのがよくわからんな

詳しい仕組みはよくわからんが 悪名高いマルチ商法も 基本は「儲けたい」 「成功したい」 という人間の強欲が問題を起こしているわけで 「 だれでも簡単に儲けられます 成功します 」という甘い宣伝文句につられて販売員になってはみたが 結局思ったようにはいかず 果ては自分も悪徳販売員に荷担することになるという構図なんだろうな

どんな商法だろうと 利益を上げるにはそれ相当の努力 創意工夫 人間性が必要なわけで
楽して簡単に儲けようと思う “スケベ根性” があらゆる問題を引き起こしているんだな・・・

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  1. 2008/10/19(日) 11:14:35|
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応援よろしく って

2008.10.18 Sat

スポーツ選手が インタビューの終わりに
「 これからも 応援 よろしくおねがいしまーす 」 ってのが ずーっと気になっていることは 以前にもぼやいたことがある

「 これからも・・・ 」って 今までお前を応援していたつもりもないぞ
「 応援よろしく・・・ 」って 自分に対する応援を不特定の他人に強要するなよ
と 思ってしまう

ひねくれてるのか 考えすぎなのかとも思っていたが そーでもないよーだ

「 フェンシング界に応援よろしくお願いします 」(太田雄貴)
「 これからも 水泳界を応援してください 」(北島康介)
「 これからどんどん強くなると思います どうか応援してやってください 」(世界バンタム級タイトルマッチで防衛に成功した長谷川穂積が 前の試合で判定負けした弟分 粟生のことを)

頭の良い 常識あるアスリートたちは こういう正しい言葉の使い方をするのだ


「 応援してください 」 なんて言われなくても こういう連中のことは自然に応援したくなるもんだ

  1. 2008/10/18(土) 17:48:13|
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