“自由と平和”の刺激を・・・

2007.01.11 Thu

山崎拓 の 訪朝。
この時期 何の目的で・・・とか スタンドプレーとか
非難も多いが。
あくまでも個人的な行動 という。

安倍首相は不快感 と報道されている。

しかし 山崎拓の訪朝が 国としての政策 戦略に障害になるのなら 首相の権限で止めさせれば
いい訳で そうしないのは なんらかの目的なりが秘密裏に話し合われているとしか思えない。

でなければ安倍首相はずいぶんとなめられている事になる。
それとも 安倍晋三 得意の ただ曖昧なだけ だとしたら これはもう救いようがない。


このど素人
北朝鮮は 内部からのクーデターによる崩壊が理想的と思っている。
軍事的でも政治的でも とにかく民衆が 『金政権よりはマシ』 と思えれば正解。

今回の山崎拓の訪朝に大きな期待などする筈もないが
ただ 自由を謳歌する日本の一老政治家が 独裁体制国家の官僚に無理やりにでも とにかく会って 平和ボケした話をして 願わくば その官僚たちの心に少しでも “自由と平和”の刺激を与える事が出来れば  それがクーデターの可能性を ほんの少しでも上げることになるなら
それだけでも 成果ということになるか。

ま その程度のもんだろう。


ところでこれは疑問なんだが
韓国は北朝鮮と本当に統一したいのだろうか。
民族感情的には 解らなくもないが しかし あの貧しい北朝鮮と統一する事は混乱を抱え込むだけ と思ってはいないのだろうか。
無責任な普通の政治家たちは 自分たちの代には 統一なんぞ望んでいないのではないのか。



どー思う?


  1. 2007/01/11(木) 00:34:15|
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